社内で使う AI に、部門別の予算・個人ごとの上限・権限のコントロールを。 しかも、1人あたり月額 数百円+使った AI の API 実費だけ。
トークンへの上乗せなし。安いモデルを選べば、驚くほど安く全社に広げられます
会社の AI 活用を、購買のように管理する
チャットツールの導入は進んだのに、コスト・権限・データの統制だけが置き去りになっていませんか。
従量課金で月末まで請求が読めず、上長への説明・予算化に毎回困る。
今のツールに部門配賦や個人上限の機能がなく、使いすぎても気づけない・止められない。
データの扱い・保管・リージョンを、部署ごとにバラバラに説明してしまっている。
部門に予算を配り、個人に上限をかけ、誰が何にいくら使ったかを見て、超えたら止められる。
Tazuna は、社内 AI の“手綱”を会社の手に戻します。
まず必要なのは、見える化とコスト統制。ナレッジやモデル選択は“揃っていて当然”の土台として備えます。
全社・部門ごとに上限を設定。超過は自動停止 or 承認制で、月末の請求サプライズをなくす。
部署/プロジェクト/個人単位で予算・使えるモデル・機能を配分。試用枠や役職別枠にも対応。
誰がどのモデル/データソース/機能を使えるかを、役職・部署単位で制御。
誰が何にいくら使ったかをダッシュボードで。部門コストセンターへ配賦し、CSV も出力。
用途でモデルを選べ、学習に使われない設定・契約のプロバイダのみ許可する運用も可能。
うまくいった指示を組織の資産に。属人化した“AIが上手い人”のコツを全員が使える形に。
社内ドキュメント・ツールを安全な形で AI に接続。個人のコピペ運用から組織の運用へ。
いまの ChatGPT/Copilot などを捨てず、その上に統制と配賦を被せる設計。乗り換えコストゼロで始められます。
開発者向けゲートウェイの統制力を、情シス・管理部が読める“購買の言葉”で。専門知識は要りません。
OSS・自前推論・商用 API を同じコンソールで。特定モデルや特定クラウドにロックされません。
席料はごくわずか。あとは使ったモデルの API 料金だけです。トークンに上乗せしないので、安いモデルを選べばそのまま安く済みます。
具体的な席料・構成は規模に合わせてご案内します。まずはお気軽にご相談ください。
賢い AI で一度つくった業務ノウハウ・プロンプト・ツールを、そのまま組織の資産に。毎回ゼロから高いモデルに頼らなくてよくなります。
うまくいった指示や業務ノウハウをテンプレ化し、部署をこえて全員が使える形で共有。
プログラミングで作った業務ツールやワークフローを、そのまま UI から呼び出して実行。
定型業務は安いモデル+既存資産で回せる。高い賢いモデルは「つくるとき」だけで十分。
社員の利用を Tazuna 経由に。既存ツールはそのまま、通り道にだけ統制を差し込みます。
全社キャップを部門・プロジェクト・個人へ配分。使えるモデルや機能も合わせて設定。
利用とコストをダッシュボードで可視化。上限超過は自動停止 or 承認へ。月次で配賦・レポート。
学習に使わない設定・契約のプロバイダだけを許可する運用が可能。UI で常時明示します。
保管期間・リージョン・ログに何が残るかを、選ぶモデルごとに表示。口約束にしません。
従量の青天井をデフォルトにしない。予見できる利用枠と、超過時の停止/承認を選べます。
ご利用規模やご希望に合わせて、最適な構成でご案内します。「誰がいくら使っているか分からない」「安く全社に広げたい」——どんな状態からでも大丈夫です。